演歌歌手・坂本冬美がデビュー40周年の節目の年を迎え3月4日に記念シングル「遠い昔の恋の歌」をリリースすることを発表した。
1987年3月4日に「あばれ太鼓」でデビューして、ここまで、「昭和」、「平成」、「令和」と3つの時代を全力で歩み続けている坂本、今年3月からデビュー40周年のアニバーサリーイヤーを迎える。記念シングル「遠い昔の恋の歌」は、シンガー・ソングライターの川村結花が作詞作曲を手掛け、編曲は「夜桜お七」、「また君に恋してる」などの若草恵氏が担当した。
〝等身大の冬美〟をキーワードに、同じ時代にそれぞれの「道」を迷いながらも歩み続けてきた同世代が共通して持っている、甘く切なくほろ苦い、今でも鮮明に心の片隅に残っている遠い昔の恋の儚い想いを、初めてジャジーなテイストに乗せて挑戦した珠玉の1曲に仕上がっている。また、自然光を生かし、柔らかな陰影とヴィンテージの質感で表現されたポートレートのようなジャケット写真も同時に公開となった。
坂本は「同い年の川村結花さんが私のために温ため書き下ろしてくださった等身大の『遠い昔の恋の歌』。初めてこの詞を見たとき涙があふれました。歌手として、ただ、ひたすらに歩んだ40年。さまざまな思いを胸に秘め、遠い昔に思いを馳せて、大切に歌います。そんな素晴らしい作品と出会えたことに感謝をこめて!」とコメントしている。
また、3月30日の誕生日には、ビルボードライブ東京で、一夜限りのスペシャルなライブを開催する。













