アイドルグループ「KEY TO LIT」の猪狩蒼弥(23)が、3日深夜放送の「サンド屋台」(TBS系)に出演。デビューまでの過酷な道のりを語った。
中学生のころから、日比谷の劇場・シアタークリエでライブをしていたという猪狩。「そこでいい公演だと、ご褒美で出前(のラーメン)を頼んでもらえる」というが、「うちの事務所ってシビアなので(ラーメンを)『この子は頼んでいいけど、あなたはミスをしたのでダメです』ってある」と告白。
さらに当時を振り返って「LINEとかなかった。なので、次の日のスケジュールを口頭で言われる。それを忘れて行けないと、もうそこから一生呼ばれない子もいる。一個一個がふるいだった」と話す。
続けて「年に1回、100人くらい出る舞台がある。そこから先輩のバック(に選ばれるの)はエリートで40人くらい。さらにそこから、エリートだけグループに上がれる」とし「それ(グループに上がったエリートが立つ劇場)がシアタークリエ」と力を込めた。
しかし現在、猪狩自身は「まだデビューしてない。下積み中」。「我々メジャーデビューで一流」と語った。共演陣は猪狩がまだデビューしていないことに驚き。猪狩は「僕、なんかネクストブレークに4年くらい連続で選ばれてる。いつが〝ネクスト〟だよ」とボヤき、笑いを誘った。












