ボートレース宮島の「第52回日刊スポーツ栄光楯新春広島ダービー」が30日に開幕。恒例の正月シリーズを前に当地専属・宮崎経督記者が2026年の宮島フレッシュルーキーに選出された津田陸翔、三馬崇史に「新年の誓い」を聞いてきました!
【つねちゃんの浅酌〝艇〟唱】今大会は正月開催の「新春広島ダービー」。地元の広島支部が総出で参加する名物大会。このタイトル戦も昔は年末開催と正月開催で分けて行われていたのですが、2017年からは年またぎで争われるのが恒例となりました。
この年末年始を彩る地元戦の開催前に2026年のフレッシュルーキーも発表されました♪ 広島支部は前年度に引き続き津田陸翔選手が選出され、もう一人は〝三ちゃん〟こと三馬崇史選手となりました。
2023年から3年間、フレッシュルーキーとして走ってくれた大原祥昌選手は2024年の8月に地元で初優勝も飾りましたし、この勢いに続いてほしいですね~♪
津田クンは「自分の武器は旋回だと思っています」と胸を張り、当面の目標は「外から勝つにはまくり差しをしっかり決めることが重要だなと感じています。次の目標は当然A1昇格してトップルーキーになること」。さらに「トップルーキーになると特別なジャージーがあるんですけど、それが本当にカッコよくて、どうしても着たい」と意気込んでいました。
一方の三ちゃんは近況、予選突破率も格段に上がり2026年前期勝率は5・50で自身初のA級昇格も決めました。最近は会うと口癖のように「もっといい枠で準優に乗りたい」と胸の内を明かす。フレッシュルーキーに初選出された2026年の抱負を改めて聞くと「優勝したいです」とキッパリ力強く宣言してくれました。
2026年は津田クンと三ちゃんの地元斡旋も多くなるでしょうし、しっかりと力をつけて飛躍の年にしてもらいましょう!












