ボートレース宮島の「瀬戸内オーシャンズX第32回日本財団会長杯」が21日に開幕。初日恒例の当地専属・宮崎経督記者のコラム「つねちゃんの浅酌〝艇〟唱」――。今回の主人公は2021年5月以来4年6か月ぶりの宮島参戦となる大山千広(29=福岡)!
【つねちゃんの浅酌〝艇〟唱】今回は復帰後、初の宮島参戦となる大山千広選手をピックアップしちゃいますよ~♪
私は元・九スポのボート記者だったんですけど、記者時代ラストの大仕事のお相手が大山選手だったんです。今から6年前の2019年8月に大山選手はボートレース蒲郡で行われたPGⅠレディースチャンピオンを23歳6か月の大会最年少で制し、これがうれしいGⅠ初優勝でした。
この年の12月に特集記事を書くため九州まで遠征に行ったんですけど、その取材地が「筑豊のシンデレラ」で一世を風靡した大山選手のお母さんである大山博美さんのご実家だったんです。私と顔を合わせるなり博美さんには「アレッ!? どうしたん? 何しに来たん?」と言われて「仕事に決まってるじゃないですか!」と直後に反論して現場のみんなで爆笑したのは今でも忘れません。
その後、大山選手は産休でお休みしていたようですが、こうしてまた復帰されて現場でお会いできるようになったことはうれしい限りです。おかえりなさい!
その特集記事を取材した当時のスリーショットもありましたので読者の皆さんにはお披露目しておきますね♪ 実はその時に大山選手にではなく、博美さんにコッソリと直筆のサインをいただいたことはナイショ♪ そこは大山選手のサインじゃないんかいッ! っていう至極まっとうなツッコミは受け付けません(笑い)。
今回はF休み明けの復帰戦となる大山選手ですが、久々の宮島水面でどんな走りを見せてくれるのか? 今から楽しみです。












