シンガー・ソングライターの幾田りらが28日、東京・渋谷のNHKで行われた「第76回NHK紅白歌合戦」の初日リハーサルを終えて取材に応じた。
ステージでは「恋風」を歌唱する幾田。「これまで活動を支えてくださった方への感謝を込めて。それに音楽の祭典ですので、任せていただいた1曲の中に、皆さんが1年で募らせてきた思いみたいなものと重なり合わせられたらいいなと思います」と意気込みを語った。
YOASOBIとしての出場はあるが、ソロとしては初出場となる。リハーサルも「すごく緊張した」という幾田は「リハーサルの現場って大みそかに向けてすごくエネルギーと熱を持って作っていらっしゃるので、そのスタッフの皆さまへ初出場ということも含めて、ごあいさつという思いを込めてリハーサルをさせてもらいました」と話した。
オープニング企画の「放送100年紅白スペシャルメドレー」では「春よ、来い」を披露する。「ユーミンさんの曲なのですごく緊張もしますが、愛もこめてパフォーマンスしたい」と語った。
紅白で楽しみにしていることについては「この1年たくさん活躍したアーティストの方が一斉に集まるので、舞台裏でお話しできたらと思います」と笑みを見せた。












