吉本新喜劇・座員の西川忠志が24日、大阪市内で行われた「第四十七回 吉本新喜劇GM月例会見」に出席し、現在リフォーム中の西川家の大豪邸の近況を報告した。

 来年1月2~3日に大阪・YES THEATERで行われる「謹賀新年! 吉本新喜劇inセカンドシアターお正月SP」や同月23~26日に大阪・近鉄アート館で開催される「吉本新喜劇アキプロジェクト公演『時が来た』」の告知が行われ、いずれも忠志が出演すると発表された。

 忠志は、西川きよし・ヘレン夫妻の長男。大阪では高級住宅街として有名な箕面市にある大豪邸に住んでいることから西川家は「なにわのロイヤルファミリー」と呼ばれている。

「今日はクリスマスイブです」と切り出した忠志は「西川家、実は今リフォーム中なんですけど、このたび西川家に暖炉が完成いたしました」と手をたたきながら報告。

 間寛平GMが「ホンマのマキ入れれんの?」と聞くと忠志は「暖炉といえばエントツですよね。だからクリスマスには、エントツからサンタクロースが入ってくるのかなと思いきや。両親も(来年)80歳、火の元は注意しなければいけません。ですので今回の暖炉は『電気暖炉』となりました。音が出て、ぬくもりを感じる機械のだんろです」と明かした。

 暖炉を設置した理由について「なぜできたかと言いますと、母の『80歳まで生きてきて、たくさんの幸せをいただいたけど、ひとつだけ夢がある。どうしても家にだんろが欲しい』ということで、父がプレゼント。(父・きよしは)『俺らも、もう年や。電気にしよう』ということで…」といきさつを語った。

 続けて「家族みんなで機械の暖炉を囲みながら西川家、クリスマスを過ごさせていただきます」と宣言。

 最後まで聞いていた座長の吉田裕は「なんじゃそれ。新喜劇の話ちゃうやん。知りませんよ、西川家の報告じゃないですか」とツッコむも忠志は「西川家、父も母も新喜劇の元座員ですよ!」と反論していた。