男性6人組昭和歌謡&ポップスグループ「SHOW-WA」(ショウワ)と「MATSURI」(マツリ)が21日、東京・グランドプリンスホテル新高輪の大宴会場「飛天」で合同のクリスマスランチ&ディナーショーを開催。歌とトークを中心に約1200人のファンとの交流を楽しんだ。
昨年に引き続き2度目となる飛天でのランチ&ディナーショーは、SHOW-WAパートで幕開け。デビュー曲「君の王子様」からスタートすると、メンバーは客席を回りファンと触れ合いながら歌唱。クリスマスメドレーでは「クリスマス・イブ」(山下達郎)と「クリスマスキャロルの頃には」(稲垣潤一)を披露。最後に、来年1月7日発売の最新曲「東京ジャンクション」でパートを締めた。
次に登場したMATSURIは、まずはデビュー曲「アヴァンチュール中目黒」を披露。小野寺翼は「去年に続き、飛天の間でライブをさせていただくことができて感謝しています。応援してくださる皆さまのおかげです。ステキな時間を過ごしましょう」と呼びかけた。
合同パートでは、小野寺が「レコード大賞・新人賞を受賞させていただきました。応援してくださる皆さまのおかげです」と感謝。30日放送のTBS系「第67回 輝く!日本レコード大賞」で披露するSHOW-WA&MATSURIとしての1stシングル「僕らの口笛」を12人全員でパフォーマンスした。
終盤では、梅沢富美男と水森かおりが、来年6月27日から1か月間にわたり開催する明治座公演に、スペシャルゲストとしてSHOW-WA&MATSURIが出演すると発表。ランチショー後の囲み取材では、SHOW-WAの山本健志は「来ていただいたお客さんに満足して帰っていただけるように、どんなことでもやっていきたい」と意気込めば、MATSURIの渡辺真は「僕らは梅沢さんの公演を見させていただいたことがあって、楽しんで感動させていただいた。そこに参加することはすごくプレッシャーでもあるんですけど、素晴らしいパフォーマンスをしたい」と力を込めた。
来年の抱負を聞かれると、SHOW-WAの塩田将己は「来年は2ndツアーで、47都道府県を回りたい。あとは日本武道館でのワンマンライブ。もちろん目標の紅白出場もかなえたい」と決意。MATSURIの松岡卓弥は「2ndツアーをやりたい。あとはメンバー全員が元気で、ケガや病気もなく健康第一で過ごしたい」と話した。












