「チュートリアル」の徳井義実が17日、大阪市内で行われたテレビ大阪ドラマ「令和に官能小説作ってます」(来年1月7日深夜スタート)の取材会に出席した。
同作はフランス書院の実話をベースにしており、ちょっとみだらで笑える異色のお仕事ドラマだ。徳井と女優でモデルの桃月なしこのダブル主演。徳井は「フランス出版」の官能小説編集部の編集長・玉川丈治役を、桃月は出版社で働くことを夢見て同社への転職を決意する大泉ましろ役をそれぞれ演じる。大泉は配属された同部で出会う上司や作家たちと関わる中で成長していく。
徳井は自身の役柄に「ピッタリやなって自分でも思いました。エロ、徳井、パッと浮かんだんやろうな。ありがたい役ですね」と得意げ。
情報収集先について聞かれると「芸人はコンプライアンスが厳しいので遊んでないんですよね。なので、芸人以外の仕事をしている友達、主婦であったりとか、会社員やってる友達とかから聞くことが多いですね」とぶっちゃけた。
同番組の視聴は〝自己責任〟だとしつつ、「見てて耳をふさぎたくなるような言葉とかは使われてないので、安心して見ていただければ。子どもも見られると思いますよ。推奨はしないですけどね。エロだけではない、文学作品を作家と一緒に作っていく、編集部の熱いチームの話なので…」と胸を張った。












