ボートレース蒲郡の「蒲郡柑橘組合 蒲郡みかん杯」は12日、4日間の予選を終了。準優進出戦に駒を進める24選手が決定した。
楠将太郎(23=埼玉)は予選ラストとなった4日目3Rのイン戦、スリットで後手に回り。重木輝彦に差し切られるも3着を死守。2日目の待機行動違反による減点7があったものの、16位で準優進出戦へ駒を進めた。
相棒48号機は序盤からトップ級のパワーを発揮。「スリット足は安定板がない方がいいけど、それでも出口や舟の向きといった旋回系は変わらずいい」と機の手応えは上々。楠と足併せしたという山田竜一も「あんなにやられたのは久しぶり」と脱帽だ。
9月下関で初優出。「早くA級に上がって、いっぱいレースをしていっぱい勝ちたい」と青写真を描く。機力に恵まれた今節は勝率アップ、そして一気に初Vまで駆け上がりたいところだ。












