ロックバンド・HOUND DOGのメンバーだったキーボードの蓑輪単志とベイシストの鮫島秀樹が、俳優の森田健作がパーソナリティーを務めるFM NACK5「青春もぎたて朝一番」(12月14、21日放送)に出演することになり、このほど都内で収録に臨んだ。
蓑輪と鮫島は、1980年代から2000年代にかけてHAUND DOGのメンバーとして活躍。蓑輪の作曲した「ff(フォルティシモ)」や「AMBITIOUS」「Only Love」、さらに「BRIDGE~あの橋をわたるとき」は大ヒットし、国民的バンドへと押し上げた。蓑輪は「ヒットを出すまでが大変で、一時はレコード会社から契約を見直すとまで言われました」と振り返った。
鮫島は当初、世良公則が率いるツイストに参加していた。番組ではツイストに参加してわずか1か月足らずで「夜のヒットスタジオ」(フジテレビ系)に出演したことなどを話題にした。鮫島は「最初は断ったのですが、最終的に決めたのは東京に行きたい、『夜ヒット』に出演できるということだったように思いますね」。その鮫島がHOUND DOGへの加入したのは、ツイストを離れ、個人で活動している時に蓑輪から誘われたことがキッカケだったことも明かしている。
また、蓑輪は12月17日が66歳の誕生日で、当日は「蓑輪単志と猟犬達の宴 福岡冬の陣 蓑輪単志生誕祭」と題したライブ・イベントを開催するという。「福岡の中洲で盛大に行うことになりました。当日はたくさんの人が駆けつけてくれると思う」。
今回の番組出演について鮫島は「過去の出来事はもちろん、思い出などをラジオで語るなど、過去にはほとんどなかったので新鮮な感じで出演できた」と語った。












