「ミスFLASH2026」の発表イベントが9日に都内で行われ、板野優花(32)、美波那緒(25)、佐々木明音(24)の3人がグランプリに輝いた。
これまで数多くのOGを輩出してきた「ミスFLASH」は20年目を迎えたが、今年もグラビアアイドル、女優、有名ユニットの出身者らがエントリー。約半年をかけて撮影会やSNS審査、さらに公開面接審査など10部門の選考を経て、この日の発表イベントを迎えた。
トップバッターでグランプリの栄誉を手にした板野は、歴代ミスFLASH最年長タイの32歳だ。受賞後、「今回、最年長記録だと聞いてうれしいです。私にとって〝最年長〟というのは誇り。続けてきてよかった」とあいさつ。続けて受賞した美波は「1年前は何物でもなかった私を支えてくれて本当にありがとうございます」とあいさつすれば、、佐々木も「何にでも挑戦したいという私を支えてくれたファンのおかげです」と、ファンへの感謝を口にした。
この日はグランプリ受賞後、さっそく「ミスFLASH2025」とのポージング対決に挑戦。初々しさを見せつけ、駆けつけたファンを喜ばせた。
3人は9日発売の写真週刊誌「FLASH」の表紙を飾っており、1~2月発売の同誌でそれぞれのソログラビアが掲載される予定。また、来春にはデジタル写真集をリリースし、「ミスFLASH2026」としての活動を行っていく。












