9日のNHK「あさイチ」で、同局の連続テレビ小説「ばけばけ」の主要人物「ヘブン先生」を演じるトミー・バストウの〝朝ドラ前史〟が語られた。
秘話を明かしたのはタレントの光浦靖子。この日ゲスト出演した「あさイチ」で「トミーって呼んでるんですけど、トミーが『SHOGUN』、ドラマの。SHOGUNの撮影でバンクーバーに来てた時に、二階堂ふみさんを通して紹介してもらって、私がトミーから英語を教えてもらって、私がトミーに日本語を教えるというラングウェッジ・エクスチェンジをやってたんです。そのトミーがまさか朝ドラの〝主役〟になったって…」と振り返った。
バストウと二階堂は、大ヒットした真田広之主演の米配信ドラマ「SHOGUN 将軍」に出演していた。主要な撮影期間は2021年9月~22年6月と報じられている。バストウは「ばけばけ」で高石あかり演じるヒロインと結ばれる明治時代の英語教師・ヘブンを演じている。ドラマのモデルは怪談で知られる作家のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)夫妻。
「当時はまだ、朝ドラの話すら立ち上がってる前の時代ですから。トミーもその時、『あ~いつか日本で仕事できたらいいなあ』みたいなこと言ってるぐらいの時に」
光浦は21年、バンクーバーに留学。カナダ暮らしは5年になる。
意外な縁に、博多大吉は「大きな地球の中でのご縁ですねぇ」。相方の博多華丸は「二階堂さんが絡んでると、もう『VIVANT』ですね」と大型海外ロケが売りのTBS系ドラマに言及し、ボケた。












