AKB48が7日、東京・日本武道館で結成20周年を記念した「AKB48 20th Year Live Tour 2025 in 日本武道館」を開催。AKB時代に〝不動のセンター〟と呼ばれた前田敦子(34)が、約8年ぶりにコンサートに登場した。
オープニングを飾ったのは、新たな旅立ちと永遠の絆をテーマにした楽曲「桜の木になろう」(2011年)。まずは前田が1人で歌い、高橋みなみ、小嶋陽菜、篠田麻里子、板野友美、峯岸みなみと、創成期からグループを支えてきた6人が歌いつないだ。高橋は久しぶりの前田、板野らとのステージ共演に、早くも大号泣していた。
前田が、AKB48のコンサートに出演するのは、17年2月に東京・国立代々木競技場第一体育館で行われた小嶋陽菜の卒業コンサート以来、約8年ぶりだ。
冒頭MCで、高橋は「敦子! 久しぶり!」と声をかけると、前田は「こんばんは~!」とあいさつ。現在の心境について「私は誰? ここはどこ?って。いや~ちょっとまだ状況が飲み込めない、私は」と戸惑いつつも「皆さん、最後まで楽しんでください!」とファンに呼びかけた。












