元「KAT―TUN」の中丸雄一(42)が3日、曜日レギュラーを務める生情報番組「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、自身の好感度は何点か聞かれ、驚きの自己採点をした。
今年バッシングを受けた芸能人騒動の一因は、好感度とのギャップだという話題でのことだ。
不倫・二股交際報道でメディアから消えた女優・永野芽衣。複数のコンプライアンス違反で無期限活動休止に追い込まれた元「TOKIO」の国分太一。芸人仲間のSNSアカウント乗っ取られ事件に触れ、「SNSをやるな」と素人を見下した発言が批判された、「チョコレートプラネット」の松尾駿…。みな好感度が高かったため、イメージにそぐわない言動による〝ブーメラン〟は大きかったという分析だ。
曜日レギュラーのもう1人、松田ゆう姫は「CMやってるからいけないんじゃない?」と指摘した。「コマーシャルをやってしまうと、イメージをずっとそのまま担保しないといけないから、それはそういう契約じゃないですか。それを違反したからバッシングされるから、コマーシャルさえやってなければ、別にそこまで言われないような気がする」。
中丸も「いやこれ、その通りだと思いますね」とこの分析に強く同意した。「芸能界に限らず、全てのジャンルにおいて〝人ってそういうもんなのかな〟と思うんスよね。あの人が言ってもなんかいや、別に悪い気しないけど、同じことを別の人が言ったらなんか鼻につく…みたいな」。
MCの垣花正から「それ踏まえると、好感度は高いほうがいいのか低い方がいいのか…」と聞かれ、中丸は「間違いなく低い方ですよね」と即答。サブMC・大島由香里の「現時点での今の好感度は。100点中何点ぐらい?」というイジリにも「今ねぇ、え~とね、25(点)ぐらいスね」とサバサバ答えた。隣に座る曜日レギュラー・小原ブラスは「ヤフーコメント見てる限り、妥当な返し」とフォローしたが、自分関連のヤフーニュースにつくコメントを見ない中丸は、意に介さずといった表情だった。












