俳優の塩野瑛久(30)が30日、フジテレビ系「ボクらの時代」に出演。高校に進学しなかった理由を打ち明けた。

 この日は女優の長井短、お笑いコンビ「はんにゃ.」の金田哲とトークを展開。塩野は「若いころはとにかく自分にコンプレックスがあるからこそ、斜に構えてたりするところがあって」と昔を振り返った。

 金田は「コンプレックスってどういうこと?」と質問。塩野は中学を卒業した後、高校には進学せず実家のクレープ屋で働いていたことを話し「まず、頭が良くなかった。通知表に『1』も付かないんですよ。斜線なんですよ。シンプル斜線です。測定不能です」と告白。また、授業日数も足りていなかったそうで「自由人間すぎて、自分が行きたい時間に行くっていう」と明かした。

 本音は「高校生は経験したかったので(高校に)行きたかったは行きたかった」という塩野。「父親が倒れちゃいまして、中学時代のときに。高校行っても続く気がしなかったんですよ。途中でリタイアしちゃうかもしれないなと思ったので、だったら父親のサポートとしてクレープ屋で働いた方がいいかってことで」と経緯を説明した。