弁護士でユーチューバーの福永活也氏が28日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、この日、元兵庫県議への名誉毀損の罪で起訴された政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志被告の今後を予測した。
同被告は今月9日に逮捕され、この日、起訴された。福永氏は「起訴されて、被疑者から被告人に変わったが、勾留状態はこのまま継続される。被疑者段階と違って、保釈請求はできるが、立花さんのケースだと通らないと思う。準抗告がダメだった時と状況は変わっていないので、実務上はかなり厳しい」と指摘した。
続けて「再逮捕や追起訴されない限りは2か月後ぐらいに第1回公判が入る。年末年始を挟むので、めちゃくちゃ早くて1月末ぐらいで、普通にいくと2月中。第1回公判で証拠がひと通り検察官から提出されて、取り調べが終われば、保釈がもらえる可能性は出てくる」と予測した。
29日には同被告と接見予定で「立花さんの様子とかはもう一般には言わない(弁護団の)方針らしいので、明日直接確認しようと思う」と話した。












