3人組ムード歌謡コーラスグループ「純烈」の〝弟分〟「モナキ」が26日、東京・LINE CUBE SHIBUYAで行われた「いい風呂の日 純烈コンサート2025」内で初お披露目された。

「モナキ」は、「純烈」のリーダー・酒井一圭プロデュース「セカンドチャンスオーディション」をへて、結成されたグループ。メンバーは、じん(38)、サカイJr.(36)、ケンケン(29)、おヨネ(28)の4人で、平均年齢32歳だ。

 じんとケンケンは、芸能経験アリ。じんは特撮ドラマ「烈車戦隊トッキュウジャー」のトッキュウ2号・トッカチ役、ケンケンは特撮ドラマ「動物戦隊ジュウオウジャー」のタスク/ジュウオウエレファント役で出演した。

 サカイJr.とおヨネは、今回が芸能デビュー。サカイJr.は元大手のデベロッパーで、「ずっと会社員だったので、お客さんの反応を生で感じたのは、初めて。驚きと感動とうれしさが入り乱った高揚した気持ち」と笑顔を見せた。独特なキャラが際立つおヨネは、「夢は、歌が好きなので国家斉唱」といい周囲を驚かせた。

 酒井は「スキャンダルに気を付けて~」とアドバイス。「こうやってスタートに立ったんで、とにかく頑張ってほしい。長持ちしてほしい」と期待を込めたが、「誰かいずれ辞めるんやろうし」とぼやく場面も。これには「純烈」メンバーから「今日始まったばかり」「自分で(グループを)作ったんでしょ!」とツッコまれていた。