お笑い芸人のやす子が14日放送の関西テレビ「おかべろ」に出演。収録中に〝メンタル崩壊〟した場面をMCの岡村隆史に指摘された。
やす子は2021年の日テレ系「おもしろ荘」で脚光を浴びた。23年には「上半期ブレイク芸人ランキング1位」となったが、この時期は精神的に〝いっぱいいっぱい〟だったという。
やす子は当時、深夜にロケをする番組を持っており、そこに別の仕事も入るため、睡眠時間は「(午前)5時から7時までの2時間」しかなかった。しかし、「仕事を取り続けなきゃいけない」「全部で結果を出さなきゃいけないんだ」と、自分を追い詰め、その2時間で番組アンケートなどに対応していたという。
岡村が「ホンマにしんどい、いっぱいいっぱいになってる時期」と告げると、やす子は「ヤバかったです、本当に」と吐露した。
すると岡村が「おかしかった時期あってん。『ゴチ』で普通にご飯食べてても、急にバーって泣き出したりとか」と回想し、「席外して、で、みんなで、『何も言うてへんやんな。ご飯食べてただけやんな』言うたら、『ちょっと今やす子さんちょっと精神的にしんどいんで』って。『なんでやねん。おいしいご飯食べたとこやろ』っていう。ほんでまあ、しれ~っと戻ってきてくれるから、『よかったよかった』と思って」とその収録を再現した。
やす子も「本当に言ったことないですけど、本当ロケ中に泣くってことが何度かありました。本当にヤバいです」としみじみ。
進行役のノンスタイル・石田明が「そんな綱渡りでやってたのね」と同情すると、やす子は「ヤバすぎてマネジャーさんのLINEとか連絡先も全部ブロックして、逃げようと思ったら、マネジャーさんが合鍵持ってて、家の中に入ってきたことがありました」と苦笑していた。












