フリーの石井亮次アナウンサーが24日放送の「石井亮次と福島暢啓のフダンギダンギ。」(MBSラジオ)に出演。TBS系「ゴゴスマ」のMCとして活躍しながら「R―1グランプリ」に初挑戦した経緯を説明した。
石井アナは「(R―1で)1回戦突破させていただきました。2回戦は年が明けて(2026年)1月にいろんな会場であるということです」と報告した。
石井アナは大阪出身。昨年の今ごろ、愛知・CBCラジオの「太田×石井のデララバ」のユーチューブ企画で共演した爆笑問題の太田光に「そんなにお笑いとか好きなんだったら、M―1とか出ろよ」と促された。石井アナはとっさに「いやいやちょっと漫才はさすがに…。R―1やったら、僕1回出たいなと思ったことあるんです」と返したところ、「出ろよ」と言われ、「出ますわって。そこで決まってん」と明かした。
今年4月から1月(つき)に1本、ネタを作ろうと思ったそうで、4~6月はアナとしてのネタを作成。7~10月は「だんだんアホみたいなネタができていくわけ。どうしようもないネタがいっぱいできた」。
満足のいくネタができず、予選の1週間前に臆病風に吹かれた。太田に対し、R―1予選への挑戦について「スケジュールがなかなか…」「来年になっちゃうかも」といった趣旨を告げたところ、〝逃げ〟を指摘された。
「その時ハタと、僕はR―1になんで出たいと思ったのか。月~土まで(『ゴゴスマ』で)生放送やらしてもらってる中で、なんとなく波風が立たぬまま(日々が)過ぎ去ってはいませんか。(R―1は)年に1度くらいシビれるところやったのに、なんで僕は逃げようとしてた。バットで頭を殴られたみたいに…。それでやっぱ行こうってなって」と奮起した経緯を明かした。
1回戦では2分間のネタを披露したという。出場後は、昼飲みに繰り出した。
「外で飲んだときのハイボールのうまいこと。やっぱプレッシャーかかった仕事の後の、解き放たれた1杯なんかな」とテンション高く、うなっていた。












