タレントで日本バレーボール協会の会長も務める川合俊一が、23日までに更新されたYouTubeチャンネル「田村亮&鈴木奈々 自腹で米国株はじめました」に出演。自身の投資歴について語った。

 川合は25歳の時に株式投資を始めた。1980年代後半の日本はバブルに沸いて活気があった時で、周囲の友人たちが不動産やゴルフ会員権を購入していたという。バレーボール選手として活躍していた当時は富士フイルムの社員で、月給は手取り15万円程。不動産を購入するお金がなかったため、知人の勧めで株を購入するようになった。

 投資で1番の儲けを問われると、川合は「1銘柄だと6000万円」と告白。反対に1番の損失を問われると「(2006年の)ライブドアショックですね。僕ライブドア(の株)を持ってたわけじゃない。ライブドアショックで、一斉にITが弾けた。20社ぐらい持ってたから一斉に落ちた。毎日ストップ安。売る売れない。その時1億円損した」と明かした。

 2008年にはリーマンショックが起こり5000万円損失。田村亮が「この時は心境はどうなんですか?」と質問すると川合は「これぐらいから面白いなと思い始めた。こんなことがあるんだって。僕のお金を勝手に減らしているヤツがいる」と回答。川合は「楽しいのが1番大事」と投資の心得を説いていた。