歌手・小柳ルミ子が21日、ブログを更新し、73歳にして人生初の症状に見舞われたことを明かした。
小柳は今月11日、インフルエンザに罹患したことを報告していた。さらにこの日、「実は…インフルエンザに罹患した11日 重たい物を持った瞬間ギクッ…!!!ギックリ腰になってしまったんです!」とつづった。
さらに「生まれてこのかた腰痛やギックリ腰に等なった事がありませんでした それは【自分ンちがジム】と長年やり続けて来たストレッチ&柔軟&筋トレの賜物だと自負しておりましたが…この2~3週間は気力も体力もなく何もする気になれず ストレッチをサボっておりました…ら 何と何とこの私が73才にして初めて【ギックリ腰】に!」と、初めてぎっくり腰になった原因を自身で分析した。
続けて「ショックでしたし大変でした! 高熱はあるわ 鼻水 痰は出るわ 喉は痛いわ 咳 くしゃみは出るわ…でただでさえ辛いのに そこへ…ギックリ腰 咳してもくしゃみしても痛くって二重苦三重苦でした」と状況を説明した。
しかし「でも痛いからと言ってこのままにしておくと筋肉が固まって血流も悪くなり 良くないと思い 痛いけれどゆっくりゆっくりストレッチ&柔軟を再開し始めました そしたら少しずつですが良くなって来ました」と徐々に回復している様子。「ここで【ルミ子からの教訓!】ストレッチ&柔軟&筋トレがいかにいかに大切か!私は身をもって体験しました!そして私の健康体を作り上げて来たのは紛れもなくこの日々のトレーニングだと実感しました!」とつづった。
最後に「皆さん!ギックリ腰や腰痛で苦しんでる方も多いかと思います 私の言う【ルミ子流ストレッチ】…是非是非私の真似をしてやってみて下さい 人生を楽しく生きる為にも若く健康な肉体を手に入れましょう!」と呼びかけていた。












