大みそかNHK紅白歌合戦に「King&Prince」(キンプリ)の出場が決まった。
旧ジャニーズ事務所創業者の問題がキッカケとなり2023年、昨年とSTARTO ENTERTAINMENTのアーティストの出場はなかったが、3年ぶりの復帰となった。
ただ今年は事前に一部メディアも報じたように複数組出場が濃厚とされていたものの、この日はキンプリの名前しかなかった。
「出場組をめぐって、NHKとSTARTO社がまとまらなかったと言われています。旧ジャニーズ時代の22年は5組が出場しており、STARTO社の復帰となる今年は3~4組という思いがあったようです。ただNHKは嵐を除いて2組という考えのようで、交渉がうまくいっていないとささやかれていた」(音楽関係者)
とはいえ、まだ増える可能性は十分に残っている。14日に発表された出場組は紅組20組、白組17組。白組の方が3組少なく、制作統括の篠原伸介氏は「最終的には、つじつまが合うような形でこれから調整していきたい」と語った。
数が足りない白組に加わるアーティストの筆頭候補が、STARTO社のtimeleszだ。今年、メンバーが8人に増え、人気は一気にアップした。
「紅白からしたらtimeleszには出てほしいし、今後交渉がまとまる可能性は高いでしょう。そもそもこの日発表されたアーティストの組数は特別枠を入れて総勢で39組です。これまでの紅白から言えばかなり少ない。白組だけでなく紅組の出場者も増えるかもしれない」(制作会社関係者)
旧ジャニーズ事務所時代ならば交渉決裂=全撤退なんてこともありえたが、今はそんなことは全くない。現状、STARTO社の出場は1組だが、落ち着くところに落ち着きそうな雰囲気だ。












