タレント・伊集院光が11日、ニッポン放送のラジオ番組「伊集院光のタネ」で、自身が太った理由を明かした。
伊集院は「ウチの兄が、いわゆる今で言う拒食症というか、全然、食が細い子で。下手すると病院に『栄養失調気味です』って言われるような子だったの」と、兄があまり食べられない体質だったと明かした。
そのため、「親からメチャメチャ『食べろ!』って言われて。とにかく食べろ、お前は食べろって。ウチの兄貴は泣きながら食べてたんだけど」と当時の食事の様子を告白。その食事が兄にはあまりにつらかったようで、「(親が)目を離すとオレにくれんだよね。で、オレはさ、そら別にさ…。兄貴のためだもんね。だから体を張って食べるじゃん?」と兄の分も伊集院が食べていたという。
その結果、「兄貴はドンドン小さくなって、ドンドンオレが大きくなっていく」と、太った理由を明かした。












