タレントの村上信五が10日、MBSのバラエティー番組「1万人が好きやねん! KANSAIアーティストランキング」(19日午後8時)について同局を通じコメントを発表した。

 この番組は、昭和(50歳以上)・平成(26~49歳)・令和(25歳以下)世代の関西人1万人に聞いた、好きな関西出身アーティスト・ベスト20を発表する音楽バラエティーだ。

 故やしきたかじんさんの歌唱映像や貴重映像のほかにお笑いのキャリアよりも長いという上沼恵美子の「歌手」人生にも迫るという。お笑いコンビ「フットボールアワー」後藤輝基と初めてタッグを組んだ村上のMCにも注目だ。

 村上は「(後藤とは)初めてという感じがあまりなかったですね。ナチュラルに役割分担ができたので、スムーズに進められました」と自信を見せた。

 久しぶりに共演した上沼については「バケモノですね。でも、第一線でずっと芸能活動をやってこられて、幅広いジャンルで結果を出されてこられて、主婦としての大阪目線もおありですから、どんな切り口でもエピソードが満載でしたね。聞き応えしかなかったです」と感想を述べた。

 さらに「見どころは上沼恵美子さんの漫談ですかね。編集がどうなるか分からないですけど、上沼さんしか知りえない関西ならではのとっておきの音楽にまつわる話もたくさんありました」と説明。

 最後に「今回、みなさんが必ず知っている20組のアーティストが登場するので、ぜひ予想しながらお楽しみください」とアピールした。