演歌歌手・門松みゆきが25日、自身の出身地である神奈川県小田原市の「ダイナシティ小田原」にて、新曲「酒、ほろほろ…」の発売記念ミニライブを開催した。
小田原出身の門松にとって、故郷での開催となった今回のステージには、多くの地元ファンが来場。会場は温かな拍手と大きな声援に包まれ、門松は感謝の気持ちを込めた歌声を披露した。
今回のステージでは、小田原の伝統的な名産品である「小田原提灯」を装飾として設置。地元の象徴ともいえる小田原提灯に見守られる中、門松は新曲をはじめ、これまでの楽曲を披露。力強く伸びやかな歌声に、会場からは大きな拍手が送られた。
ライブ終了後には、サイン会やツーショット撮影会も実施。ファン一人ひとりとの交流を楽しみ、終始笑顔あふれるイベントとなった。門松は「大好きな故郷・小田原で、皆さまの前で歌えることを本当にうれしく思います。今回はステージに小田原提灯を飾っていただき、地元の温かさや歴史を感じながら歌うことができました。小田原の街に育ててもらった私にとって、とても特別なステージになりました。会場に来てくださった皆さまの笑顔や温かい声援が何よりの力になります。これからも小田原への感謝を胸に、一曲一曲心を込めて歌い続けていきたいと思います」と語った。












