「第42回浅草芸能大賞」の受賞者が6日、発表され、お笑いコンビ「爆笑問題」(太田光=60、田中裕二=60)が大賞に輝いた。

 主催する公益財団法人台東区芸術文化財団のホームページによると、同賞は大衆芸能の奨励と振興を図ることを目的として、昭和59年(1984年)4月に創設された。東京を中心に活動している芸能人の中から、過去の実績と最近の活動状況を勘案して贈られる。

 今年度は大賞に爆笑問題、奨励賞に女優の安達祐実(44)、新人賞に落語家の林家つる子(38)が選ばれた。

 爆笑問題は1999年度(第15回)に同賞の新人賞、2020年度(第37回)には激励賞を受けた。

 授賞式は来年3月14日、浅草公会堂で行われる。