お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光の妻で芸能事務所「タイタン」の太田光代社長が、12日に更新されたYouTubeチャンネル「ReHacQ―リハック―」に出演し、自身の不妊治療体験を語った。
長年、不妊治療していた太田社長は自身の受精卵を保存しており「生きる糧の1つ。私が死んだら一緒に棺に入れていただけるといいんですけど。それがあるだけで子供がいるような気持ちになる」と語った。
あと3回だけと決めて40代の頃に不妊治療を再開したが、2回失敗。3回目の受精卵を体に戻す日に東日本大震災が発生。それによって戻すことができなかった。「2回失敗してますから戻しても、またダメじゃないかなという方が強くなった。(受精卵を)持っていた方が自分の生きる糧になる。2個あるので『らんちゃん』と『らんらんちゃん』と名前を付けて病院にある」と保存の道を選んだ。
卵子を保存していることで「それがいることで、気持ちが少しは楽になるというか励みになる」と話した。












