メキシコの元大統領候補で元ヌエボ・レオン州知事のハイメ・ロドリゲス氏が、自身の牧場近くで撮影されたオレンジ色に輝く不気味な球体UFOの動画をフェイスブックに投稿し、話題となっている。メキシコメディア「レポルテ・インディゴ」が先日、報じた。

 ロドリゲス氏はフェイスブックに「みんな、この動画を送ってきたんだけど、こういう時はどうすればいいのだろう? この手のことに詳しい人はいるか? イカモレの牧場のすぐ近くなんだよ」と記し、1分11秒の動画を投稿した。

 UFOは、複数の防犯カメラによって捉えられたもので、ヌエボ・レオン州西部のモンテレー都市圏のガルシア市イカモレ地区にあるロドリゲス氏の所有地の近くに出現した。

 動画には、オレンジ色の光を放つ球体が山をゆっくりと上昇し、その後、別のカメラ映像ではより速いスピードで下降していく様子が映っている。動画の後半では、その光が横方向に移動する様子も見られ、さらに複数の球体が同時に山を登っていくシーンも映されている。その不思議な動きがSNS上で注目と好奇心を呼んでいる。

 コメント欄には「犬が吠え、猫が鳴いているのが聞こえる。動物たちが落ち着かないのは何かを感じている証拠では?」との指摘もあり、ロドリゲス氏も「それが一番気になったんだ。動物たちは間違えないからね」と返信している。

 メキシコの著名なUFO研究家ハイメ・マウサン氏も「ヌエボ・レオン州の元知事ハイメ・ロドリゲス氏が、公式フェイスブックでオレンジ色のオーブを映した一連の驚くべき映像を公開した」として、この動画を自身のXで共有し、さらに注目を集めている。