ついに!! 東スポ飲食店シリーズが“サラリーマンの聖地”に見参! 10月29日、新橋駅前にある「ニュー新橋ビル」の地下1階に「東スポ酒場」がオープンする。その直前情報を、ミス東スポ2025グランプリの心愛(こあ)と、準グランプリの髙橋七瀬がリポート。インパクトと味にこだわった、その中身とは――。

 サラリーマンたちの街頭インタビュー映像でおなじみの、JR新橋駅前の「SL広場」。そのすぐ横にあるのが“おやじビル”とも呼ばれる「ニュー新橋ビル」だ。

 地下1階は飲食店等がひしめき、昼夜問わず多くのサラリーマン、国内外の観光客が詰めかける、ちょっとした“観光名所”と化している。そこにひときわ目を引く“東スポブルー”の巨大のれんを掲げたのが「東スポ酒場」だ。

 カウンターのみ、10席ほどの立ち飲みスタイルだが、椅子も用意している。営業時間は17~23時(ラストオーダーはフードが22時、ドリンクは22時30分)。営業日は月~金で土日祝休み(今後変更の可能性あり)。

 まずは乾杯。とりあえずビール…もいいが、やはり「東スポレモンサワー」(900円)だろう。

 一昨年に販売した“史上最強”のアルコール度数13%の「東スポ驚愕レモンサワー」をカジュアルにリニューアル。見た目も“東スポブルー”と軽やかに、しかしガツンと飲み応えある一杯に仕上げた。

 これにはお酒大好きな髙橋も「お~っ、これはキますね!」。添えてあるレモンをギュッと搾ると、さわやかさが広がることもあり「グイグイいけちゃう。コレは気をつけないと!」と満足げだ。

とりま東スポレモンサワーで乾杯!
とりま東スポレモンサワーで乾杯!

 フードは、前身の居酒屋メニューを残しつつ、東スポ食シリーズも導入しており充実。ここではぜひ“唐揚げの食べ比べ”をしていただきたい。

 まずは「東スポひのき唐揚げ」(1個300円=数量限定)。実は、前身の名物に「ひのき唐揚げ」というメニューがあった。企業秘密の調味料で味付けし、ニンニク、しょうが不使用という逸品。ニンニク醤油が利いた「東スポからあげ」(5個入り780円)とは、まさに“真逆”だ。

 この品を「東スポ酒場」でも継承。あえて“食べ比べ”と銘打った。

 さっそく大粒でカリッ、ジュワの「東スポひのき唐揚げ」を頬張った心愛は、まさかの「東スポからあげは、にんにく食べても気にならない日だけ。他の日はコチラを食べたいです」と“掟破り”なコメント。こればかりは皆さまの舌でお確かめいただくのがいいだろう。

新名物ひのき唐揚げ
新名物ひのき唐揚げ

 もちろん、東スポ食シリーズの原点「東スポ餃子」(各5個入り680円)もスタンバイ。こちらはなんと「焼き、揚げ、ゆで」の3タイプが選べる。

 2人が「メッチャおいしい!」とうなったのが、豚骨スープで炊いたという水餃子。ちなみに揚げ餃子は、香味ダレがピリッと利いた一品だ。

 最後は、その名も「こだわりの焼きそば」(1000円)で締めくくりたい。だしで蒸した麺を鉄板で焼き、醤油を加えたアッサリめの特製ソースで仕上げている。もちろんその上には黄身がトロリの目玉焼き…もうウマいに決まってる!

〆は焼きそばでしょ!
〆は焼きそばでしょ!

 女将の「ちぃさん」は、この道20年以上の“姉御肌”。ワンオペで切り盛りするので、よろしければ「ちぃさんへの一杯」(900円)もお願いします!

 これで、昨年オープンした「東スポ居酒屋・青ノ山」(上野)、そして9月開店の「東スポ食堂」(中山競馬場)に次ぐ3店舗目。本気も本気、東スポ飲食店シリーズをよろしくお願いします!