タレントの指原莉乃(32)、ホラン千秋(37)、お笑いコンビ「麒麟」の川島明(46)が21日、都内で行われた「『ラブ トランジット』シーズン3」配信記念イベントに出席した。
Prime Videoは、恋愛リアリティ番組「ラブ トランジット」の最新作「『ラブ トランジット』シーズン3」を16日よりプライム会員向けに配信する。
前シーズンでMCを務めた際、初めて恋愛リアリティショーを視聴したという川島は「恋リアはラブトラ以外見てない。3はまたさらに驚きでしたね」と回想。〝恋愛リアリティといえば〟と紹介された指原は、デコルテをあらわにしたワンピース姿で「今日もバチェラーみたいな服、着てきちゃったんですけど…」と苦笑。「(反響が)バチェラーと同じくらい。面白いシーズンに仕上がっている」と太鼓判を押した。
一方、今シーズンからMCに加わったホランは、同番組が大好きだとか。「(番組内で)カップルになった2人の後のストーリーも追いかけてるくらい。〝追いラブトラ〟しました」と気合いを見せた。
3人で番組の内容を振り返る中、川島は「22歳ぐらいの時に付き合ってた女性がいて。女性は実家暮らしだったんですけど、僕ん家に泊まったりして。ドライヤー貸してたら、家からドライヤーがなくなったりしてた」と告白。ドライヤーのみならず、タオルや漫画なども貸すたびになくなっていたそうで「初めて彼女の実家に行ったら、なんか一角に俺の部屋みたいなん出来てて。ドライヤーとか漫画とか。ちっちゃい俺の部屋できてる」と明かした。
自身の恋愛エピソードを踏まえて、川島は「泥棒とかそういうことじゃない。仲良かったらしていいよねっていう、そういう考え方の持ち主だった」と考察。指原は「とんでもない事件」と驚きを隠せなかった。












