F1シンガポール・グランプリ(GP)フリー走行3回目(FP3)が4日に行われ、レッドブルの角田裕毅(25)は18番手に撃沈した。
角田は去就問題が大詰めを迎える中で迎えたシンガポールGP。10月の3戦は来季の契約に直結するだけに、なんとしても好結果をつかみたいところだ。
初日のFP1は9位、FP2は11位とタイムを伸ばしきれずに迎えたこの日のFP3。ロングランを重視したとはいえ、最後のソフトタイヤでのアタックでもタイムが伸びず、18位と大きく低迷した。
角田の低迷にファンからは不安の声が続出。SNS上では「角田はペースもよくねえな」「角田車は完全にセッティングミスやね」「ローソンもローソンだけど角田くんも角田くんだな…マジで来年シートが厳しい」などと今後に向けて悲観論が高まっている。
この後の予選、そして明日の決勝に向けて懸念が高まる。













