4日に投開票された自民党総裁選で新総裁に選出された高市早苗氏がスピーチで決意を語った。
決選投票で小泉進次郎氏を破り、女性初の総裁となった。高市氏は「皆様とともに自民党の新しい時代を刻みました。誠にありがとうございます」と感謝を述べた。「自民党をもっと気合の入った明るい党にしていく」と目標を掲げ「全世代総力結集で、全員参加で頑張んなきゃ立て直せませんよ。全員に働いてもらいます」と呼びかけた。
最後に「これからはちゃんと謙虚にやって参ります。様々なご指導を賜りますようお願い申し上げます」と締めくくった。
1回目の投票では高市氏が183票(議員票64票、党員票119票で1位となり、小泉氏が164票(議員票80票、党員票84)で2位となった。しかし過半数に達しなかったため高市氏と小泉氏による決選投票が行われ、高市氏が185票(議員票149票、都道府県票36票)、小泉氏が156票(議員票145票、都道府県票11票)をそれぞれ獲得し、高市氏が総裁に選出された。
総裁選には、小林鷹之元経済安保担当相、茂木敏充前官房長官、林芳正官房長官、高市氏、小泉氏が立候補していた。












