お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(32)が29日、YouTubeチャンネルを更新。人気企画「1人賛否」で、お笑いコンビ「ニューヨーク」の屋敷裕政の〝ネジ騒動〟に言及した。

 屋敷をめぐっては、コンビのYouTubeチャンネル「ニューヨークのニューラジオ」を21日に更新。屋敷は動画内で「チョコレートプラネット」の松尾駿が「素人はSNSをやるな」発言に触れ、SNS上での炎上に私見を述べた。

 その中で「幻冬舎」の編集者・箕輪厚介氏の発言を引用し「今って、例えば工場でネジ作るとか〝これって何の意味があるんだろう?〟って分からんまま働いている人が、ほとんどなんですって。だから自分で生産したものが消費者に届いて喜んどるみたいな想像ができひん状態のまま働いてる人が多い」などの見方もある旨を紹介していた。

 この屋敷の動画が切り抜かれ、一部のネットユーザーらの間で物議をかもした。これを受けて、ニューヨークは28日にも同チャンネルを更新し、屋敷は「先週炎上いたしまして。すいませんでした。いい?坊主」と謝罪。相方の嶋佐和也は「人が言ってたことを引用して言ったら、お前が言ったみたいになって炎上する。もう何も言えないよね」と語っていた。

 これに粗品は「屋敷さん、職業差別してないから。それに尽きんねん」と説明しつつ「いつかなんかしでかすと思ってたよ、屋敷さんは。良くないで?」とコメント。すぐさま「ただぁ!」と切り返すと「もうお前らさぁ、芸人が言うことにさぁ、何にも思わんといてくれへん?」とキッパリ言い放った。最後に「ちょっと屋敷さん可哀想でしたね」とフォローした。