チョコレートプラネットの長田庄平(45)と松尾駿(43)が18日、〝素人SNS禁止発言〟を陳謝した。〝連帯責任〟として2人ともバリカンでまさかの丸刈りにもなったが、その真意とは――。
騒動の発端は、長田と松尾が10日配信のユーチューブチャンネル「チョコプラのウラ」でトークした誹謗中傷問題だった。松尾は「芸能人とかアスリートとか、そういう人以外、SNSをやるな」と指摘。長田が「素人が?」と水を向けると、松尾は「素人が何、発信してんだってずっと思ってんの」とうなずいた。これがSNSで拡散し、炎上した。
2人は18日配信のユーチューブチャンネル「チョコレートプラネット チャンネル」で陳謝した。松尾はかねて誹謗中傷が「イヤ」で、「そういうことを言うくらいなら、SNSをやるなとすごく極端な言い方をしてしまった」と釈明。「芸人なのでボケというか、極端に大きく言う言い方」だったと反省した。芸人よろしく表現を〝盛った〟わけだ。
長田は「2人で(活動を)やっているので、2人の責任」と連帯責任だと切り出し、おもむろにバリカンを取り出して髪を刈り始めた。松尾は口を結んで下を向き、笑いをこらえているようにも見える。その後に自身も長田と同じように髪を刈った。コンビ揃って丸刈りにするというまさかの展開だった。
当該コメント欄には、松尾の表情についてネットユーザーから「笑ってるように見えた」「笑ってんだよなぁ…さすがプロですわ」などといった意見が寄せられた。松尾はもともと丸刈りに近いヘアスタイルだけに「長田は丸刈りになった 松尾は髪型整えた」との意見もあった。
お笑い芸人を担当するマネジャーは「動画は〝アイロニカル(皮肉っぽい)〟に仕上げたように見えました。つまり、〝素人がSNSをやるな〟との発言は表現が強くて謝罪するけど、正式な謝罪動画ではなく皮肉っぽい笑いを混ぜ込んだ〝謝罪動画〟というわけです」と指摘。「チョコプラは普段、長田さんがネタを作っている。近年のヒットネタのTT兄弟もです。今回の動画の台本を作り、丸刈りになる〝演出〟を考えたのも長田さんでしょう」と続けた。
長田はこの日の動画で、松尾の当該発言について「(SNSで)スルーされるかと思っていたけど、切り抜かれて拡散されてしまった」と語った。当該発言だけをピックアップされたことに思うところはあったようだ。












