実業家の桑田龍征氏(40)が13日に自身の「X」を更新。サッカー日本代表からの離脱と代表引退を発表した遠藤航について言及した。

 遠藤は12日、自身の「X」でも離脱と代表引退を報告。「怪我をしてからここまで、自分にできることは全てやってきたので何も後悔はありません」と語ると「将来、日本代表がW杯で優勝する瞬間は必ずきます。それを信じてみんなで応援しましょう」と呼びかけた。

 桑田氏は「遠藤選手はW杯のメンバーであり、キャプテンである前に1人のサッカー小僧である。全人生をかけたW杯出場をギリギリまで悩んで悩んで自分の決断で辞退すること自体が、精神的に余りにもショックであり落胆するのは当然だ」と指摘。「リバプールでも弱音を吐かずにチームのために献身的な働きをしていた責任感ある遠藤選手が、今回帯同メンバーとして同行することを選ばなかったのにはそれなりの理由が察するに余りある。サッカーファンなら感じろよ」と語った。

 その上で「まずはここまでの怪我からの回復お努め本当にお疲れ様でした、そしてゆっくり休んで欲しい」と語りかけ。「とにかく休んでサッカーから離れるくらいに自分の気持ち、自分自身を大切にして欲しい。居心地のいい場所でしたいようにしてありのままいられますように」とつづった。