タレントで元純烈の小田井涼平が29日、読売テレビ制作の夕方ワイドニュース番組「かんさい情報ネットten.」に生出演。大阪・関西万博の入場チケットを持っているのに、入場予約が取れない「死に券」について言及した。
大阪・関西万博を巡っては、閉幕日(10月13日)が迫り、連日来場者が20万人を超えている。入場チケットを持っていても入場予約ができない人まで続出。ところが、博覧会協会は払い戻しは行わない方針で、予約できない方のための施策として、これまで当日券として販売していた枠を未使用チケットの交換枠に開放すると発表した。
もっとも交換できるのは1日に数百枚程度で、早い者勝ちになっているため前日から東ゲート付近に泊まり込み人も出ている。交換に訪れたが、交換できなかった人は「チケット買った意味ない」など不満を上がっている。
前日から会場に泊まり込んでいる人について小田井は「入場制限をかけると、閉幕日までに入れる人間の数が決まってくる。それに対してチケットの枚数がオーバーしてるから入れなくなる。最初から分かってたのであれば、そもそも『並ばない万博』と言う必要あったのかな」と首をかしげた。
また、プロ野球の阪神が最速でリーグ優勝をしたが「阪神の優勝パレード(11月22日=大阪開催予定)、万博でやってください」と提案していた。












