お笑いコンビ「メッセンジャー」の黒田有が26日、MBSテレビ「よんチャンTV」に出演。閉幕まで1か月を切った大阪・関西万博の跡地問題に私見を述べた。
大阪府と大阪市がまとめた会場跡地開発の基本計画案には会場約155ヘクタールのうち、約50ヘクタールの「2期区域」について、民間公募で提案があった「サーキット」や「世界クラスのウォーターパーク」が導入例として盛り込まれている。一方現状で正式に決まっていることはなく、26年春ごろ開発事業者を募集し、それから具体策を練ることになる。
黒田は「国がなんかやるとスベるんですよね」と苦笑すると、「だから、今を担う大学で専攻してる人とか若い人らが『何をしたら流行るか』というのを(考えてほしい)。オッサンらが集まってもロクなことがないんでね、今まで」と指摘した。
進行役の前田春香アナが「そんなことないですよ~」とフォローしたが、黒田は「そんなことあんのよ。オッサンらが集まって『これが若者が喜ぶんちゃうか?』って言うたら必ずスベりますんで」とぴしゃり。
続けて「将来のこと考えたら若い人が集まってその案を国に上げてできることをやっていくべきやと思う。だっておっちゃんらが集まって勝手に『あれがええ』『これがええ』とか古いんよね。今はどんどんアップデートしていってるから」と提言していた。












