社会派コント集団「ザ・ニュースペーパー」で安倍晋三氏や石破茂氏など著名な政治家を演じ、美術検定1級を有し、アートナビゲーターとしても活躍する福本ヒデの個展「福本ヒデ展 永田町画廊」が銀座画廊・美の起原で開催中だ。9月29日まで。28日は休廊。
誰もが目にしたことのある世界の名画の数々を、独自の視点で描く政治パロディ絵画となっている。
福本は「銀座の画廊で、久しぶりに個展を開催します。6年ぶり、コロナ以降、初です。突然の石破首相辞任、自民党総裁選の真っ只中という最高のタイミングになりました。これまで、パロディ作品のモデルとして、石破首相を多く描いてきました。今回の個展はその集大成となります。ゴッホ、ピカソ、フェルメール、ムンク、北斎、写楽などの名画の世界に、石破首相が登場します」と述べた。
名画の政治パロディを中心に約40点が展示されている。
福本は「注目の小泉進次郎さんは、ミレー『タネまく人』のパロディ『コメまく人』として展示します。へのへのもへじのやり方で似顔絵を描く『顔文字』の新作として、高市早苗さんも完成しました」と話している。












