ボートレース鳴門のGⅠ「大渦大賞開設72周年記念競走」は14日、予選2日目が行われた。

 池田浩二(47=愛知)は2R、3コースからまくり差してイン浜野斗馬とのトップ争いに持ち込むと、2周2M先に回って1着。6号艇の7Rでは、道中追い上げて2着を確保した。初日ドリーム戦もきっちりイン逃げ。3戦2勝2着1本の首位タイで予選を折り返す。

 舟足については「乗り味が良くない。直線はいらないから乗れるようにしたい。ブラケットとかを点検していく」といつものように辛口コメントだが、2日目2走は競り合いを制して上位着に食い込んだように、勝負強い走りっぷりが光る。

 このまま力強くシリーズをけん引していきそうな雰囲気だ。