フリーアナの大島由香里(41)が11日、MCを務める生情報番組「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、MC就任当初の緊張を振り返った。
2017年、10年間アナウンサーとして在籍したフジテレビを退社しフリー転身。19年からMXの情報番組「バラいろダンディ」(すでに終了)で月―木アシスタントを務め、23年4月から〝ゴジム〟の新MCに移った。
「バラいろ」はゴジムの姉妹番組でノリは近かったが、大島はゴジムMCの仕事に緊張していたという。「各曜日でスゴくこうやっぱりクセのある方々(レギュラー出演者)がいっぱいいるじゃないですか」。中でも「一番最初、『初めまして』で緊張した」のが木曜日だった。
木曜レギュラーは長年、作家の岩井志麻子氏(60)と新潮社執行役員の中瀬ゆかり氏(61)が務めている。プライベートでも仲良しな2人の最大のウリは下ネタで、木曜の恒例でもある。
岩井氏と中瀬氏に先入観を抱いていた大島は初めての木曜MCで、〝実際のとこ、カメラ外ではどうなんだろう? すごいプロのお姉さま方なんだろうな〟と生放送に臨んだ。結果「そのまんまでした。安心しました」と振り返った。












