れいわ新選組の八幡愛衆院議員が7日、Xを更新し、石破茂首相の辞任意向報道にコメントした。

 NHKは石破首相が8日の総裁選前倒しの署名手続きの開始を前に党内の混乱を収拾するために自ら辞任の意向を固めたと報じた。
 
 八幡氏は「石破さんのうちに災害対応や日米地位協定など進められるものは進めたいと思っていただけに、残念…」とポスト。石破おろしの動きが出始めた7月にも八幡氏は「少なくとも、彼の後に控える政治家たちよりは、人の痛みを知る人だと思う。戦後80年を迎える年に、歴史を繰り返してはならない。そのためにも、なんとか石破総理には粘っていただきたいと願う」と続投を望んでいた。