8月30~31日に放送された毎夏恒例の日本テレビ系大型チャリティー特番「24時間テレビ―愛は地球を救う―」の平均世帯視聴率が関東地区で11・0%(個人6・6%)だったことが1日、ビデオリサーチの調べで分かった。昨年は世帯12・5%だった。

 他地区の世帯、個人視聴率はそれぞれ、関西で10・0%、5・9%、名古屋で10・9%、6・1%と、3大都市圏では世帯が10%ラインにとどまった。一方、新潟では15・6%、9・7%、福島で15・0%、8・4%と高い数字が出た。岡山香川も13・6%、8・5%で続いた。

 48回目の今年は新たにチャリティーパートナーを新設。King&Princeの永瀬廉と髙橋海人(当日欠席)、女優の浜辺美波、志尊淳、氷川きよしらが務めた。恒例のチャリティーマラソンはSUPER EIGHTの横山裕が完走した。