お笑いタレントの千原ジュニア(51)、モデルの〝ゆうちゃみ〟こと古川優奈(23)が28日、都内で行われた「JA共済 デジタル防災訓練発表会」に出席した。
この日は2人ともジャケットを着用し、真面目な雰囲気で登場。JA共済アプリ「デジタル簿油彩訓練」の体験や、防災に関するトークを展開した。
他番組でもしょっちゅう共演しているというジュニアとゆうちゃみ。ジュニアは「この子はこっから伸びるなあ。大きくなっていくだろうな、っていう」とゆうちゃみとの初対面を回想した。また「2人だけで旅をするという番組で、タクシー(に乗っているとき)の横で、大口開けて、大いびきかいてた。これは大型新人出て来たなって」と暴露した。
ゆうちゃみは「すみません」と苦笑。
そんな2人は「『デジタル防災訓練』、誰に贈りたい?」という質問に回答。先にゆうちゃみが「家族」とフリップに記入すると、ジュニアも同じく「家族」と息ぴったりに答えた。
〝防災意識〟にちなみ「最近高まっている○○意識」を問われると、ジュニアは「特に高まったことはないですけど。今、夏休みなんで、子どもとどこ行こうとかそういう意識は高まってますね。独身の時は一切なかった意識なので、おのずと高まっている」と語った。
最後にイベントを通して、ゆうちゃみは「いつ災害が起きるかわからない中で、自分自身、意識を高めていかないとなと思う。皆さんに広めつつ、このアプリで勉強していきたい」とアピールした。












