ボクシングの元世界2階級制覇王者・亀田和毅(34=TMK)がYouTubeチャンネル「TMK BOX TV」で、WBAの〝王者乱立〟について言及した。
和毅は「(WBAは)スーパーチャンピオンつくったり、(正規)チャンピオンをつくったり、暫定つくったり。それは団体からしたら、選手にチャンスを与えたいという。だって正規チャンピオン1人で、こいつが1年とか試合しないでも、ずっと正規チャンピオンでおるやん。1位から15位の選手はチャンスがないやん。世界戦できひんやん」と理解を示す。
さらに「それやったら、かわいそうやから言うて、5回以上防衛したらスーパーチャンピオンに上げて、正規もつくりますとか。(正規の)チャンピオンがずっと試合してなかったら、暫定もつくるよとか。暫定でも世界チャンピオン。そうしてWBAはいろいろ選手にチャンスを与えている。俺はいいことやと思う」と団体の方針を支持した。
その一方で「一時的に王者が複数? 2人でも3人でもおる。あとは(王者同士で)潰し合いせなアカンで、絶対に。正規は暫定と試合しなさいとか」とも付け加えた。












