弁護士の紀藤正樹氏が19日、X(旧ツイッター)を更新。福山雅治をめぐる報道について言及した。

 フジテレビの第三者委員会は3月に公表した調査報告書で、元タレント・中居正広氏の問題の類似事案として他の男性タレントらが関与した不適切事案を指摘。18日の女性セブンプラスによれば、福山が過去にフジ元専務の大多亮氏が主催した会食で下ネタを口にし、参加した女性アナウンサーが不快な思いをしたという。女性セブンプラス、同日発売の女性セブンでは福山がインタビューを受け、これについて釈明している。

 福山は女性セブンの取材に「盛り上げ方が間違っていました」と話していた。紀藤氏は「論点は〝盛り上げ〟の〝真実〟。内容次第では〝環境型〟として許されない行為。メディアは〝真実〟を掘り下げてもらいたい」とさらなる情報を求めている。

 別の投稿で環境型について、「補足:ハラスメントには、一般にはわかりやすい直接型(対価型)のほかに、ヌードポスターやカレンダーがはられている、猥談が普通にある、などの『環境型』ハラスメントがあり、後者も職場環境を悪化させる『ハラスメント』とされています」と指摘。下ネタトークも環境型になり得ると解説している。