ドイツ1部ボルシアMGのFW町野修斗(25)が、リーグ戦開幕となる24日(日本時間25日)のハンブルガーSV戦に間に合わない見通しだ。

 町野は昨季ドイツ1部だったキールで32試合11得点と活躍。キールは2部降格となったが、ボルシアMG入りで〝個人残留〟となっていた。今季はワンランクアップした環境でさらなる飛躍が期待されている。

 そんな中、ドイツメディア「BMGニュース」は「町野は筋肉系のトラブルに悩まされ続けている。ブンデスリーガ開幕戦の出場は事実上不可能。アウェーでの第2戦・シュツットガルト戦への出場も危ぶまれている」と伝えた。

 そのほか攻撃陣にも負傷者が出ており、FW福田師王もレンタル移籍の見通しが報じられた。そのため同メディアは補強の必要性にも言及したが、いち早く復帰して定位置確保といきたいところだ。