6月に最新映画「F1/エフワン」のプロモーションで来日中、ロサンゼルスの自宅が空き巣被害にあったブラッド・ピット(61)が、同物件の売却を進めていることが分かった。米ニュースサイト「TMZ」が18日伝えた。
不動産関係者によると、同市の高級住宅地ロスフェリスにあるこの物件は1960年に完成。米女優エイリーン・ゲティが2019年に米ロックグループ、マルーン5のギタリスト、ジェームズ・バレンタインから購入し、ピットが23年にゲティから550万ドル(約8億円)で買い取ったもの。
ピットは6月25日から2日間来日し、都内の劇場で舞台あいさつに登場するなど、さまざまなイベントに参加し、ファンサービスに応じていた。報道によると、ピット宅に空き巣が入ったのは25日夜。3人組が同邸の正面のフェンスを乗り越え、窓を割って侵入し、中を物色した後、逃走した。
だが、情報筋はTMZに、ピットがそのかなり前から同邸を手放すことを検討していたと明かした。実は、ピットはすでにロスに米ロックバンド、ザ・キラーズのギタリスト、デイヴィッド・キューニングから1200万ドル(約17億7000万円)で別の豪邸を購入済みだったという。












