イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティーが、複数ビッグクラブの注目を集めるスペイン1部レアル・マドリードのブラジル代表FWロドリゴの獲得を狙っていると、移籍市場に詳しいジャーナリスト、ファブリシオ・ロマーノ氏が、自身のX(旧ツイッター)に投稿した。
ロドリゴはRマドリード内の序列低下などから移籍の選択肢も除外していないとされ、かねて同一リーグのリバプール、アーセナル、トットナムがターゲットにしていると現地で報じられた。
そんな中、ロマーノ氏はXで「マンチェスターCは、ロドリゴの獲得を検討中、近日中の退団を受けて。グリーリッシュが去り、マカティーとサビーニョも退団…。そしてマンCはロドリゴを夢のターゲットと見なした。(監督の)グアルディオラは彼の大ファン。Rマドリードは選手が望むなら放出を許可し約1億ユーロを要求」と説明した。
1億ユーロは約172億円。マンCなら捻出できない金額ではないないだろう。ライバルは少なくないが、ロドリゴは王者奪還を目指すチームの切り札としてやって来るのか。












