タレントの森香澄(30)が6日深夜放送の「森香澄の全部嘘テレビ」(テレビ朝日系)に出演した。
「浮気はどこから?」という質問に対し、森は「私は〝バレたら〟です。『2人でご飯に行ってくるね』って言った場合は、(私に)バレているわけじゃないですか。でも完全犯罪だったら知りようがないから、それを浮気だとは言えない」と持論を展開。
その上で「芸能人って世間の目があるから、やっぱり厳しいじゃないですか」という。それに比べて「一般の人の方がめっちゃ浮気していますよね!」と訴えた。
これにお笑いコンビ「カカロニ」の栗谷が同調。「芸人は結構気を付けている」というが「テレビに出る前の若手芸人はチャラい」と告白した。
これに森は「でも(若手芸人は)お金ないですよね?」と鋭く追及。栗谷は「お金がないからこそ、面倒を見てあげたい女性がお笑いライブに集まってくる。推し活みたいな。そのファンに手を出します」と説明した。
さらに栗谷によると、今1番モテている若手芸人は「エバース」の佐々木隆史だそう。他にも「『9番街レトロ』、『ナイチンゲールダンス』とかそこらへんはすっごいモテると思います」と語った。
森は主演ドラマ「年下童貞くんに翻弄されてます」で、「9番街レトロ」の京極風斗と共演しており、「確かにモテそう。手を握るみたいなシーンがあったんですけど、自然でした」と振り返っていた。












