臨時国会が1日召集され、先月の参院選で当選した議員らが初登院した。
政治団体「チームみらい」代表の安野貴博氏は「ここからがスタートだと思いますので、身が引き締まる思いです」とやや緊張した面持ちで語った。
選挙中からスタートアップ政党を自称し「スタートアップが既存の業界に入っていくことで色々な刺激を与えられるといいなと思っています」と語った。現状の国会について「新陳代謝がよろしくない状況が続いていたと思います。風穴を開けたい」と意気込む。「色んな人が国会に入ってきて、バランスのよい議論が闊達に行われるような国会になるとよいのではないか」と期待を寄せる。
最後に「選挙中も申し上げてた通り、しっかりと日本が長期的に成長できるようにすることが非常に重要。未来に対して投資することを進めて参りたいと思います」と語った。












